合成樹脂について知ろう~ウレタン~

外壁を保護する合成樹脂の主なものには、

・フッ素
・シリコン
・ウレタン
・アクリル

この4種類があります。


それぞれ特性が異なりますので、
種類に分けて解説するこのシリーズ。

今回はウレタンです。

屋根や外壁の塗装で、
ウレタンが使われることは多いです。

一般的には、このウレタンと、シリコンの2種類が
スタンダードな塗料として使用されているといえるでしょう。

現在では、耐久性の高いシリコンが
価格がお求めやすくなってきましたので、
シリコンのほうが若干人気高といえましょうか。


費用面の観点から、この4つの合成樹脂を並べてみると

フッ素 > シリコン > ウレタン > アクリル


また、耐久性の観点で高い順にランキングすると

フッ素 > シリコン > ウレタン > アクリル



ざっくりとした比較ですが、ランキングをみると
一見は耐久性と費用が比例しているだけに見えますね。


とはいえ、ここには表れない
ウレタンにはウレタンの良さがあります。

・樹脂が柔らかく密着性が高い(ひび割れの抑制)
・防汚性が高い
・塗料のなかでは比較的安価の部類
・ウレタン塗料の耐久性は6~10年が目安
・小さな範囲の補修に適する

硬化剤の量を調節して少なくした場合には
速乾性が高まって、
小さな範囲の部分補修に適しています。

このように、ウレタンは施工ケースも幅広く
無駄が少なくて済む塗料です。


ウレタンのデメリットもご参考にしてください。

・紫外線によって変色しやすい
・水に反応しやすい

施工場所に適した塗料を選ぶことが大切です。


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合成樹脂ついて知ろう~シリコン~

外壁を保護する合成樹脂には、「シリコン」、「フッ素」、「ウレタン」、「アクリル」があり、
それぞれに特徴があります。種類別に見ていきましょう。
今回は、シリコンを取り上げます。

住宅の外壁塗装工事では、約7割のシェアがあり、
最も人気の高い塗料がシリコン塗料です。

とくに耐久性とコストパフォーマンスの両面でバランスがよく
総合的にみて優れた塗料であるのが人気の理由といえるでしょう。

シリコン塗料の耐久性は、10~15年です。
外壁塗装だけに限らず、シーリング材やカーテンウォールの塗装、
ほかにもいろいろなところでシリコン塗料は用いられています。

耐久性の順番に塗料の種類をならべると
アクリル → ウレタン → シリコン → フッ素
の順に耐久性は高くなり、そのなかでシリコンは、フッ素の次に高い耐久性を持っています。

ほかの塗料に比べて、ひび割れを起こしやすい点があり、
残念ながらデメリットと言わざるを得ませんが、
耐久性とコストパフォーマンス以外の特徴として

・耐水性、耐熱性が長く保つ
・防汚性、高光沢で汚れにくく、美しい光沢が続くうえ、掃除やメンテナンスの手間が軽減できる
などこのように、高い品質を長くキープできるのが人気の理由です。
次の塗り替えまでの長期的なスパンで見たとき、
お得感のあるおすすめの塗料であるといえます。

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合成樹脂ついて知ろう~アクリル~

 

 

外壁を保護する合成樹脂には、「シリコン」、「フッ素」、「ウレタン」、「アクリル」があり、
それぞれに特徴があります。種類別に見ていきましょう。
今回は、アクリルを取り上げます。

従来のアクリル塗料は単価が安く、低予算で施工できる塗料で、
耐久性は5~7年と低く、使われるケースが少ない塗料でした。
5年以内に解体する構造物や、室内・木製家具・新築の建売などで
施工されるケースはありますが、外壁の塗り替えではあまり採用されません。

しかし、最近では新しい技術により2種類のアクリル塗料が作られました。

ひとつが「ピュアアクリル塗料」です。
ピュアアクリル塗料は、従来のアクリル塗料のような不純物がありません。
精製されたうえで、有機ガラスを含むことで、
フッ素と同じような耐久性に優れた塗料になっています。
性能も15年以上持つとされています。

ふたつ目は、「パーフェクトトップ」というラジカル制御形の新アクリル塗料です。
ラジカルとは、劣化の原因となる物質で、それを制御することで
シリコンとフッ素の間のような耐久性を持ちます。
価格はシリコン並みなのに、15年以上とシリコンを超える耐久性があり、
注目を集めている塗料です。

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1分で読める~外壁塗料の基礎知識~

外壁塗装に使う塗料には、じつにさまざまな種類があります。
それぞれのグレードや特徴、価格帯を知っておくと選びやすくなります。

フッ素、ウレタン、アクリル、など
聞いたことはあるけれど、違いが分かりにくい・・
しかも、最近では新しい塗料も出ているから余計にわかりにくい・・
といった方は、少なくないかもしれません。

塗料は、3つの成分を混ぜ合わせたものをいいます。
① 顔料
② 添加剤
③ 合成樹脂
それぞれに役割があります。

塗料に色をつけるのが「顔料」です。
つぎに、「添加剤」は、塗膜(※ペンキを塗った膜のこと)がムラなく
均一にする役割を持っています。
添加剤のおかげで滑らかな仕上がりになります。

合成樹脂の役割は重要です。
外壁を傷みにくく保護するのが合成樹脂で、
外壁の耐久年数にかかわる成分です。
合成樹脂は、いくつかの種類があり、
選ぶ合成樹脂によって、その効果に違いが出てきます。

・アクリル合成樹脂・ウレタン合成樹脂・・フッ素合成樹脂・シリコン合成樹脂

さらに、外壁を保護する成分は、合成樹脂以外にもあります。
・無機・光触媒・ラジカル制御形塗料

多く扱われているのは、シリコン合成樹脂で、約7割のシェアを占めています。
耐久性と予算面からみてバランスの良い成分という評価があります。

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塗装工事はいつ依頼すれば良いの?

弊社では、塗装工事を業務の一つとして行っております。そうすると、お客様の中にはこのような疑問をお持ちの方がいらっしゃるかもしれません。

「塗装をいつかは依頼しようかとは思っているけれど、具体的にいつ依頼すれば良いの?」

塗装工事を真剣にご検討頂いているということで、非常に嬉しいご質問です。

コチラにつきましては、まず第一に「築年数」により判断をすることが出来ます。一般的に申し上げますと、およそ築年数10年以上の建物につきましては、塗装を行うことが望ましいとされています。これは築年数が経てば経つほど、それだけ塗装がはがれることになることが多いと考えられるからです。

あるいは「状態の確認」によっても塗装のタイミングとなることがあるでしょう。すなわち、明らかにひび割れが起こっていたり、建物の劣化がはっきりと見える状態であれば、すぐにでもご検討をお願いしたいところではあります。

千葉で地域密着で個人向け・法人向け問わず、塗装一式を取り扱っております林塗装です。屋根塗装などの塗装工事、シーリング・ウレタン防水工事、内装・外装のリフォームなどの各種業務を行っておりますので、お気軽にご相談お待ちしております。

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