リフォームは内装だけでなく外装も大切!

リフォームやリノベーションを行う方が増えているといわれています。

生活環境が変わった、子供の部屋を作りたい、必要のなくなった部屋の間取りを変更したい、水回りのリフォームをしたい、介護に適した部屋にしたいなど、さまざまな理由があるかと思います。

中には、古くなった住宅の枠組みや骨組みとなる部分だけを残したまま、内装と外装をリニューアルさせるフルリフォームを行う方もいらっしゃるかもしれません。

一般的にはリフォームというと内装リフォームのことをイメージされる方も多いかもしれませんが「建物の寿命をのばす」という観点では、内装工事や耐震工事、湿気対策の他にも外装工事が大切になってきます。

外装工事とは、建物の外側の部分の工事で、屋根や外壁の張り替えや塗装工事をいいます。

外装工事を行うことで、外壁のみた目をキレイにするだけでなく、建物内部に水が侵入することを防ぐ効果があります。

他にも、使用する塗料によっては、遮熱効果が高いため省エネを実現できることや防火性能を高めることができます。

リフォームは内装だけでなく外装も行うことが大切です!

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防水工事は建物を守るために必要な作業

どんな建物も屋外に接する部分は365日外の環境にさらされています。

雨や風はもちろん、夏のジリジリとした直射日光や紫外線、湿気、砂ホコリなどから建物を守っています。

これらの屋外に接する部分では、戸建てやマンション、ビル、商業施設、立体駐車場など全ての場所で防水工事が施されています。

例えば、商業施設の駐車場やマンションの屋上などで、塗装が剥がれてたり盛り上がって浮いている部分を見たことはありませんか?比較的よく見る光景かもしれませんが、これは防水塗装が剥がれている状態で、触るとボロボロとどんどん剥がれていきます。

こういった部分を放置すると、雨や湿気によって剥がれた部分から浸水したり、建物の劣化につながってしまいます。

防水工事には、いくつかの工法があります。

屋上やベランダで多く使われるのはウレタン防水工事で、液状のウレタン樹脂を塗膜させて防水効果を高める方法やサッシや外壁のつなぎ目にシーリング材を注入によって建物の防水力を高めるシーリング工事などがあります。

防水工事は、建物の寿命をのばすためにも必要なメンテナンス工事です。

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建物の屋根塗装、外壁塗装は行っていますか?

持ち家の戸建てにお住まいの方は、最後に屋根塗装や外壁塗装を行なったのは何年前になりますか?

新築住宅を購入された方は、築年数が経たないうちは屋根や外壁が破損をしない限り、大きな問題にはなりませんが、中古の住宅を購入された場合や築年数が15年以上経過していて、一度も塗装を行ったことがない場合は、一度信頼できる会社に屋根や外壁の点検をしてもらうことをおすすめします。

特に中古物件の場合は、築年数によっては大掛かりなメンテナンスを行うことで建物の寿命をのばすことができます。

普段、屋根の状況は見ることが難しく、屋根の状態や樋の状態を把握するためには屋根に上がったり専門業者がドローンを使って診断を行わなければなりません。

外壁塗装については、建物の外周を目視でチェックしていくとある程度どの場所の塗装が劣化している、破損部分がある、カビやコケが付着しているということはわかりますが、細かな部分についてはオーナー様ご自身が判断することは難しいです。

屋根も外壁もそのままにしがちな部分ですが、定期的な洗浄やメンテナンスが必要になります。

屋根や外壁塗装工事を行う業者をお探しなら、千葉県茂原市を中心に千葉県内全域で地域密着の対応が可能な林塗装まで、お気軽にお問い合わせください。

個人向けはもちろん、法人向けも対応可能です。

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外壁の塗装リフォーム時期を教える7つのサイン

メンテナンスをしていないと、屋根や外壁はさまざまな症状をあらわします。
サイディングの外壁ですと、サイディングの継ぎ目には「シーリング」というゴムのような樹脂素材が詰まっています。

 


シーリングには、もともと弾力性のある素材でできているのですが
年月が経つにつれて、硬く縮みますので、壁自体にはすき間ができてしまいます。
これをシーリングの劣化といい、塗り替えのサインです。この隙間から雨水は侵入します。

シーリングの劣化のほかにも、塗り替え時期のサインはあります。
いちど、我が家をぐるりと見まわしてみてください。
異常がなかったとしても、年に1~2回のペースで点検されることをおすすめします。



【チョーキング】
外壁の表面をこすると、白い粉がつくこと。
これは、塗料の成分がチョークのように粉状に劣化している状態です。


【木部の浮き・剥がれ】
雨風や太陽光の影響で、木が伸び縮みして塗膜が浮いたり、はがれたりしている状態です。
ほおっておくと木は腐ってしまいます。


【雨樋の劣化】
雨風や太陽光の影響で、樋が変形してしまうことがあります。
また、取付金物が錆びて折れてしまうと、そこから雨水は溢れて周囲の劣化を早めます。


【変色】
外壁に汚れがこびりついたり、カビやコケが繁殖している状態です。


【クラック(ひび割れ)】
ヘアクラック程度であれば心配はありませんが、大きなクラックを放置しておくと隙間から雨水が浸入して、内部や構造を腐食させます。


【鉄部のサビ】
鉄部は塗料の保護がなくなると、雨水の影響でさび付いてしまいひどくなると穴が開きます。また、サビ汁によって汚れもつきます。


【シーリングの劣化】
紫外線などの影響で、弾力性がなくなりひび割れやすき間が発生します。


 

千葉県茂原市の林塗装では、地域密着で防水工事やシーリング工事を行っております。

お住まいで雨漏りなど気になる箇所や心配なことがある方、屋根塗装などにお困りの方はお気軽にお問い合わせください。

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外壁に入る「ヘアクラック」は深刻なヒビなのか?

ヘアークラックとは、おもにコンクリートやモルタルの外壁などにできるひび割れの一種で
幅0.3mm以下、深さ4mm以下のヒビのことを指しています。

ヘアーとは、英語で髪の毛のことを言いますよね。
塗膜部分に髪の毛サイズ程度の線が入っていることで「ヘアークラック」と言うわけです。

 

 

ヘアークラック程度のヒビなら、腐食などはまず問題ないと考えてよいのですが
それ以上のヒビ割れで、モルタルまで届いているようなクラックなら補修が必要になります。
そのままにしておくとひび割れ部分から雨水が入り込み内部を腐食させてしまう恐れがあるのと
RC(鉄筋コンクリート)であれば内部の鉄筋が錆びてしまい膨張して破損する恐れもあります。

また、縦方向のクラックは雨水が内部に入り込みにくいものの
横方向に入ったクラックは、雨が入りやすいので注意が必要です。


そもそも、外壁や屋根材の裏側には、防水シートが敷き詰められていてその下に柱や下地となる木材があります。
いちばん上の塗膜が破れて外装材が破損しても、防水シートが破損しない限りは下地の木材まで水が達することは、まずありません。

ですので、ヘアクラック程度であれば、防水シートによって水の浸入を防ぐことができると考えても良いでしょう。

 

 

千葉県茂原市の林塗装では、地域密着で防水工事やシーリング工事を行っております。

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