林塗装の業務にまつわる豆知識 3

林塗装は千葉県茂原市を拠点に千葉県内一円、地域密着で個人・法人を問わず、塗装工事を承っております。

手すりを取り付けたり部分的な工事で工務店などに頼みにくいことでも林塗装なら大歓迎です。
リフォームの大小や内装、外装を問わず、お気軽にご相談下さい。

また、異常気象にも耐えうる安心の屋根塗装、雨や湿気に負けない建物にする防水工事など塗装のことならなんでもお任せ下さい。

そんな林塗装が業務にまつわる豆知識を披露します。

 

日本ペイントと関西ペイント 2

世界屈指の塗料メーカー日本ペイントと関西ペイント。

その2社の違いを比較してみましょう。

【日本ペイント】

・国内売上げ第1位

・世界売上げ第5位

・建築分野以外にも多岐にわたる使用領域

・建築用塗料シェア第2位

・ラジカル塗料のパイオニア

 

【関西ペイント】

・国内売上げ第2位

・世界売上げ第9位

・自動車塗料が得意分野

・創業100周年を迎える(2018年)

・特許権利保有数1,286件

 

日本ペイントが2012年に発表したラジカル系塗料「パーフェクトトップ」は高性能・高耐久性で他の追随を許しませんでしたが、関西ペイントが満を持して2016年に発表した「アレスダイナミックトップ」は雨の日でも塗装できるというもの。

勝敗の行方はどうなるのでしょう。

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林塗装の業務にまつわる豆知識 2

昨今の異常気象にも耐えうる安心の屋根塗装、雨や湿気に負けない建物にする防水工事など塗装のことならなんでもお任せ下さい。

林塗装は千葉県茂原市を拠点に千葉県内一円、地域密着で個人・法人を問わず、塗装工事を承っております。

また、手すりを取り付けたり部分的な工事で工務店などに頼みにくいことでも林塗装なら大歓迎です。

リフォームの大小や内装、外装を問わず、お気軽にご相談下さい。

そんな林塗装が業務にまつわる豆知識を披露します。

日本ペイントと関西ペイント

どちらの社名もペンキをはじめとする塗料メーカーとして一度は聞いたことがある名前ではないでしょうか?

実はこの2社、日本のシェアで1位と2位であるのはもちろん、世界屈指の塗料メーカーというのはご存知でしょうか?

世界シェアでは、日本ペイントが5位、関西ペイントが9位と、いずれも10位以内へランクイン。

日本には、四季があるので、あらゆる環境の変化に強い塗料が研究されていて、そのような日本独自の環境が世界に通用する塗料メーカーを生み出したのだといえます。

つまり、日本で建物に使う塗料を選ぶ際には、日本ペイントか関西ペイントのどちらかを使用すれば間違いが無いということなのです。

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林塗装の業務にまつわる豆知識

林塗装は千葉県茂原市を拠点に千葉県内一円、地域密着で個人・法人を問わず、塗装工事を承っております。

異常気象にも耐えうる安心の屋根塗装、雨や湿気に負けない建物にする防水工事など塗装のことならなんでもお任せ下さい。

また、手すりを取り付けたり部分的な工事で工務店などに頼みにくいことでも林塗装なら大歓迎です。

リフォームの大小や内装、外装を問わず、お気軽にご相談下さい。

そんな林塗装が業務にまつわる豆知識を披露します。

林塗装は自社施工

外壁の塗り替えやリフォームなどの場合、足場などは足場屋と呼ばれる別会社に足場を発注するので、工務店と足場屋の間にマージンが発生します。

このマージンは、お客様が支払う工事費の中に組み込まれているので、工務店が勝手に発注して足場屋とのマージンはお客様が払っていることになります。

その点、林塗装は塗装工事はもちろん、足場の設置から、アフターフォロー、近隣への配慮まで、他社を介することがありませんので、無駄のないシンプルな料金体系で施工が可能なのです。

是非、他社との合い見積もりと施工事例の技術を比較してみてください。

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このような場合は塗装ストップ~施工NGのパターン~

塗装工事は、気象、現場の環境、諸条件に
大きく影響を受けてしまう工種です。

以下のような場合には、塗装を控える必要があります。
諸条件が整うまでの時間経過は、
一見誤解を招くこともあるかもしれませんが、
仕上がりよく収めるためには
とても重要なことですので、施工時のご理解をいただいております。

①気温5度以下のとき
 気温が下がると、乾燥の進みが極端に悪くなります。
 また低温時には、表面に結露などの水分が残ることも多く
 塗装に向かない環境となります。

②相対湿度が85%以上のとき

③降雨・降雪のとき
 水分の多い環境では、塗装が白くぼけてしまう「白化現象」が起こる
 可能性があります。特に金属部分で発生するケースがおおい症状です。

④強風のとき
 ホコリやごみが多く舞い、仕上がりに影響することがあります。

⑤炎天下のとき
 鉄部などの塗膜面が高温になると、泡を生じるケースもあります。

⑥モルタル・コンクリートなどの養生不足
 モルタルやコンクリートは未乾燥の状態ではアルカリ成分の度合いが
 高くなっています。こうしたときの仕上がりは影響を受けやすくなり
 ます。


昨今の建築資材の技術革新は、塗料にも及びます。
なかには、雨の日にも塗装可能な商品も開発されていて
現在では、幅広く普及に至っているものもあります。

塗装に関するご質問・ご相談はお気軽にどうぞ。

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合成樹脂について知ろう~フッ素

家をダメージから守るのが塗装における合成樹脂の役割。

「ウレタン」「アクリル」「シリコン」と
合成樹脂の種類・グレードごとに
特徴を解説してきました。


今回は「フッ素」です。
まず、結論から申しますと、
フッ素はグレードの高い塗料です。

耐久性の高い塗料 フッ素>シリコン>ウレタン>アクリル

コストの高い塗料 フッ素>シリコン>ウレタン>アクリル


4種の塗料を耐久性で比較すると
高耐久のものほどコストも高いことがわかりますよね。

そのトップがフッ素です。
 
ほかの塗料と比べてどれくらい高コストか?
目安となる㎡単価をまとめるとこうなります。
(※あくまでも目安としてご参照ください)

アクリル  1,000~1,200円/㎡  4~7年
ウレタン  1,800~2,000円/㎡  6~10年
シリコン  2,500~3,500円/㎡  8~15年
フッ素   3,500~4,000円/㎡  15~20年

耐久年数の目安も右側にまとめました。
フッ素のコストは比較的割高です。
しかし、耐久年数をみると
他の塗料で2回施工するくらいの耐久性がありますね。
お手入れを長いあいだ気にせずに済むのは楽かもしれません。

 

さて、4回にわけて塗料のグレード別にお話してきたこのシリーズ。

一般的な塗料のことを知っていただきたくて
解説してきましたが
塗料の種類はこれだけではありません。

ほかには
・光触媒塗料
・セラミック塗料
・無機塗料
・ナノテク塗料
・断熱塗料
・遮熱塗料
・熱交換塗料
・弾性塗料

などもあります。

これらは、樹脂のグレードだけでなく
特化した機能を持っていることから
「機能性塗料」と呼ばれています。

機能性塗料についても
今後お話しできるとうれしく思います。

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